札幌市南区定山渓にある豊平峡温泉のONSEN食堂で人気のインドカリーを食す

札幌に行く予定があり来るまで往復してきました。
この日は函館に帰る前に寄り道してランチを食べることに。
訪れたのはこちら!
▼豊平峡温泉 ONSEN食堂さん
温泉に併設されている食堂のインドカリーとナンが有名です。
温泉に入浴しなくても食事が出来るということで行って来ました!
豊平峡温泉の館内の様子
温泉の入り口をくぐると靴置き場があります。
靴ロッカーもあるので心配な方は入れておきましょう。
ちなみに靴を入れるロッカーは100円が必要になりますのでご注意ください。
(リターン式なので使用後に戻ってきます)
食事のみで訪れることが可能で、館内でルートが分かれます。
赤い矢印のレーンが食事のみの利用なので今回はそちらに並びます。
訪れたのは月曜日。
平日ということもあり利用者が少ないかと思いきや海外からの観光客が多くいました。
食事処も満席でレジでも行列が!
レジ列に並びましたが、タイミングがよかったようでレジに並んでから5分ほどで席に案内されました。
購入からまでの流れ
①レジに並ぶ
レジに並んでいる間にメニューが手渡されるので、並んでいる間にメニューを決めておくとスムーズにレジを通過できますよ。
②レジでカレー注文し支払い
③紙の番号札をもらいます
④席に案内される
⑤席に座り番号が呼ばれるのを待つ(館内放送で番号が呼ばれます)
窓から見える景色が綺麗なので景色を楽しむのも良いですね!
⑥お水はセルフサービスです
⑦番号が呼ばれたら受取口までカレーとナンを取りに行く
フードコートのような感じですね。
呼ばれたら自分で取りに行きます。
⑧インドカリーとナンを堪能する
⑨食べ終わったら、食器下げ口にカレーの食器とナンのかごを持って行く
利用者が多いためかほとんどセルフサービスでした。
館内は温泉熱を利用した床暖房になっています!
湯上りですと暑いと感じるかもしれませんが寒くて冷えるよりはいいんじゃないでしょうか。
冬場でも足元がぽかぽかしていて、雪景色を見ながらご飯を食べられるのはいいですねー!
豊平峡温泉 ONSEN食堂のインドカリーメニュー
インドカリーが有名で公式のHPでもインドカリーが一番最初に紹介されています。
▼インドカリーのメニューはこちら
引用:https://hoheikyo.co.jp/
カリーだけではなくナンへのこだわりも強いんです!
ナンを焼いているのは特製の「セラミック釜」。
この釜で焼くことでナンがもっちりふわふわ仕上がるのだそう。
ONSEN食堂のメニューはインドカリー以外もあるんです。
十割そばやジンギスカン注文できるようなのでカレー以外を食べたいという方は公式HPをのぞいてみてください!
豊平峡温泉 ONSEN食堂のカレー
チキンマクハンワラというカリーを注文。
このカリー、普通のチキンではなくタンドリーチキンが入っているんです!
ちなみに、席に案内されてから約10分に放送で番号が呼ばれました。
▼チキンマクハンワラ
▼ナン
セラミック釜で焼き上げられたナンはもっちりというよりふわふわでした。
表面には油が塗られており甘味のあるナンは生地自体はあまり厚みはなく手でちぎりやすかったです。
※ナンが入っているかごについて
割り当たるカゴによってだと思いますが、ほこり?がついているカゴがあるので人によっては不快に感じることがあるかもしれません
カレーはトマトベースにスパイスでアクセントをつけている印象。
ナンにつけやすいとろみのカレーでした。
カレーに入っているタンドリーチキンは柔らかい肉質で辛さは程よくバランスが取れており美味しかったです。
(辛いのが好きな方は物足りないかもしれませんが)
ドライブがてら立ち寄る、温泉を楽しんだ後に美味しいご飯を食べるなど楽しみ方が選べるお店だと思います。
豊平峡温泉 ONSEN食堂の基本情報
◆住所:北海道札幌市南区定山渓608−2
◆電話:011-598-2410
◆営業時間:インドカリー11:00 ~ 21:00
◆定休日:年中無休
◆公式HP:https://hoheikyo.co.jp/
※クレジットカードの取り扱いはありません。ご注意ください
◆駐車場:有(建物前に十数台以上駐車可)
◆バスでの行き方:
①JR札幌駅のバスターミナルにてじょうてつバス「豊平峡温泉線」に乗車。終点の「豊平峡温泉」で下車。(約80分)
②温泉へ向かう無料送迎バスを利用。
・札幌市営地下鉄南北線「真駒内駅」で下車。
・地下鉄駅前より徒歩1分の真駒内中学校グランド横から無料送迎バスに乗車。(所要時間約50分)
・時間:行きは午前10:00発、帰りは豊平峡温泉午後3:00発の1日1往復運行(日・祝日は除く)。